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婦人病 症状 子宮筋腫 内膜 不正出血 漢方薬 月経前症候群
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①生理痛(月経困難症、月経痛)

③生理時の身体不調

④生理前の乳房の脹りと痛み

⑤生理時にニキビ・吹出物が悪化

⑥生理過多と過少

⑦陰部掻痒症とおりもの

⑧膣カンジダ症

月経前症候群
婦人病でお悩みの方に必要な食べ物は、イースト、レバー、牛肉、卵、ビール酵母、レバー、大豆、キャベツ、オート麦、ピーナッツ、クルミ、緑黄色野菜(ベータカロチン)、豆類、いちじく、アーモンド、バナナ、レバー、牛肉、チーズ、豚肉などです。
女性に多く見られる各種の病症について、漢方医学の見地からご説明致します。漢方薬は婦人病に対して欠かすことのできない貴重な治療薬です。

①月経痛(月経困難症、生理痛)
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下腹部には子宮があり、またこの部位には肝の経絡が通過していますので、この付近に痛みの症状があるときは子宮の異常を考えるだけでなく、肝機能に問題があるということも考慮する必要があります。

またこの部位には月経に関係なく、人によっては普段でも血(血液が停滞したもの)による疼痛(チクリと刺すような痛み)の見られることがあります。月経痛は血が原因で発生する代表的な病症です。

月経時に子宮内に停滞した血(おけつ→黒ずんだ血液の塊、あるいはレバー状に固まった血液のこと)が排出するまで痛みがつづき、排出し始めると次第に痛みが軽減します。

月経痛の程度や血の量には個人差があり、中には痛みだけで血液の塊の見られない方もいらっしゃいます。また、痛みの発生は冷えと関係のある方もいらっしゃいますので、日頃から月経痛の激しい方は、月経の5~7日前から身体を冷やさないように心掛ける必要があります。

何れにしましても、月経痛は子宮に異常があることを知らせる一種の信号ですし、子宮筋腫や子宮内膜症の原因にもなりますので、とくにお血が原因で発する月経痛は必ず治すべきでしょう。

月経不順はホルモンの分泌異常や自律神経失調と関係があり、また不妊症などの原因にもなりますので改善したほうが良いと思います。漢方医学ではこの病症を肝と腎の病症としてとらえて治療致します。

③月経時の身体不調  
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月経がくるたびに体の調子が大きく乱れる方がいらっしゃいます。例えば、生理不順・生理痛・頭痛・めまい・吐き気・便秘・下痢・体がだるい・疲労感・むくみ・いらいら感・憂うつ感・どうき・食欲不振・腹痛・腹が脹る・腰痛・微熱などがそれです。漢方医学では、月経の調節は肝臓が司っていると理論づけています。

その調節機能のことを“疏泄(そせつ)”と呼んでいます。月経が潮の満ち引きのように一定の間隔で毎月一回来るように調節されているのは、この肝の“疏泄”の機能が正常に働いているからなのです。

しかし、肝は精神的ストレスの影響を強く受けやすい性質があり、そのため強い精神的ストレスを受けますと、この“疏泄”の機能が正常に働かなくなり、月経が一定の間隔で来るように調節することができなくなってしまいます。

生理の直前に強い精神的ショックを受けて月経が止まってしまうということがあるのはそのためです。

この“疏泄”の機能は、心・脾胃(胃腸)・肺・腎などのような自律神経で働いている臓器の機能をも調節していますので、この“疏泄”の機能が正常に働けなくなると、その影響がそれらの臓腑の機能にまで影響して非常に複雑な病理を発生させることになります。上述のように沢山の症状が現れるのはそのためなのです。

もちろん、これらには個人差があり、人によってそうなり易い人となり難い人があります。一般に性格が神経質な人ほど、またストレスの影響を受けやすい人ほどなり易い傾向が見られます。この種の症状にも漢方薬は良く奏功します。お悩みの方、ぜひ当店の漢方薬をお試し下さい。

④月経前の乳房の脹りと痛み 
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これは、月経が近づくといつも乳房が強く脹って痛むという症状です。中には同時にシコリができることもあります。

この症状が現れる方は、月経が近づくとイライラして怒りっぽくなり、普段もその傾向があり、長時間我慢し続けたり、緊張し続けるなどの状況に遭うとお腹にガスがたまりやすく、時には腹痛を起こしたり、下痢便秘を起こしたりします。

この種の症状を発しやすい方は、いわゆる自律神経の調子が乱れやすい方でして、普段でも情緒不安定に陥りやすく、つねにどこか身体の不調を訴える傾向があります。漢方医学ではこれを一種の肝機能失調の病症としてとらえて治療します。

ただし、治療をするときは、全身的な視野で病気をとらえ、個人個人の症状の違いに基づいて薬を選ばなければなりません。シコリは乳癌などの原因にもなりかねませんのでぜひ治療すべきでしょう。漢方治療で十分に改善できます。ぜひご相談下さい。

⑤月経期にニキビ・吹出物が悪化 
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月経が近づくと顔に「ニキビや吹き出物」ができたり悪化したりするという方がいます。

とくに月経が近ずくとニキビが悪化する傾向の方は肝機能失調と深い関係があると考えています。この場合、現代医学の肝機能検査で異常が見られるかどうかとは関係ありません。漢方薬はこう言ったケースにも良い効果を発揮します。

⑥月経過多と過少 
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月経量が非常に多い人と少ない人がいます。一般に、月経量は月経が始まって二~三日目までが比較的多く、その後は徐々にもちろん人によって若干違いがあります。月経量が多すぎるのは「熱証(ねつしょう)」や「血証(おけつしょう)」などに多く見られ、少なすぎるのは「気滞証(きたいしょう)」・「血虚証(けっきょしょう)」・「瘀血証(おけつしょう)」などに多く見られます。

これらは漢方医学の専門用語ですので、分かりにくいかも知れませんが、月経量の過多と過少にはそれぞれ幾つかの原因があるということを理解して戴ければ充分です。また、月経期以外の不正性器出血というのもあります。いずれも漢方薬で改善できます。

⑦陰部掻痒症とおりもの 
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これもまたよく見られる症状です。カユミが強くてじっと坐っているのがつらいという方もいらっしゃいます。

黄色の「おりもの」を伴うものが多いようですが、伴わない場合もあります。また、中には同時に「肛門のカユミ(肛門周囲炎・カユ痔)」を併発しているケースもあります。これは、漢方医学で言われる「湿熱証(しつねつしょう)」という病症に多く見られる症状です。

「湿」は過剰の分泌物を指し、「熱」は炎症を意味します。また、これとほとんど同じ原因で発するものに男性の「陰嚢湿疹」があります。

この種の病症は一種の“生活習慣”が原因となっている場合が多いようですので、治療時はその点についてのチェックも必要になります。例えば、日頃は便秘に注意し、油っこい食品、濃いお茶、コーヒー、アルコール飲料、トウガラシ料理などをできるだけ控え、菜食中心の食事に心掛けるようにしなければなりません。

⑧膣カンジダ症 
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これは、水虫やタムシの原因である“真菌”すなわち“カビ”によって起こる病気の一種でして、女性に多く見られる“膣カンジダ症”はその代表的な疾患といえます。

一般には“おりもの”と“カユミ”を伴うことが多いようです。女性の「陰部掻痒症」にこの病症を併発しているケースが多く見られます。”おりもの”の量は個人によって異なりますが、その色は“白色を呈するもの、黄色を呈するもの”など様々です。

漢方医学では、この病症のことを「湿熱下注証(しつねつげちゅうしょう)」の一種と考えています。現代医学では“洗浄”や“膣錠”などを用いた治療が主体になりますが、この方法ではなかなか治癒し難いのが現状です。

漢方治療ではもっと全身的な視野でこの病症を捉え、「漢方薬の“内服法”と局所の“洗浄法(煎じ液を用いて洗浄する方法)を併用する方法”」を用いて治療します。膣のかゆみで不足している食品は、牛乳、レバー、チーズ、魚、卵などです。

月経前症候群  TOPPAGE
タイプ①の
漢方薬

憂うつ感、イライラ、胸脇痛、寒くなったり熱くなったりする、頭痛、めまい、口や咽の乾燥感、月経不順、経血量が少ない、乳房が脹って痛む、食欲がない、疲れやすい、イライラ、のぼせ、ほてり、頭痛、微熱、寝汗、出血

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タイプ②の
漢方薬

ゆううつ感、いらいら、怒りっぽい、不眠、顔面紅潮、目の充血、胸脇部が脹って苦しい、口が苦い、悪心、嘔吐、上腹部膨満感、便秘

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タイプ③の
漢方薬





①ゆううつ感、情緒不安定、イライラ、ヒステリックな反応、ため息が多い、胸苦しい、胸のつかえ、胸脇部が脹って痛い、腹が脹る、食欲がない、悪心、便秘と下痢が交互にくる、排便してもあとに残る、便がきれぎれあるいは細い、頻尿、女性では、月経周期が一定しない、月経痛、あるいは無月経、月経月に乳房が脹って痛む

②発熱、体の熱感、胸脇部が脹って痛い、腹痛、下痢、口が苦い、悪心などにともない、軽度の四肢の冷え

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タイプ④の
漢方薬

その体質傾向はしっかりしていて、実証で赤ら顔が多く、腹は大体において充実している。左右の膀傍、とくに左側の下腹部に充実した抵抗を触れ、圧痛を訴えることが多い。のぼせ症で、頭痛、肩こり、めまい、足の冷えを訴える。下腹部の張り、疼痛

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タイプ⑤の
漢方薬

下腹部や腰の冷えと疼痛、腹が張る、下肢の冷え、冷えのぼせ、腹部膨満感、皮膚につやがない、口唇の乾燥、体が疲れる、目が疲れる、頭がふらつく、手足の痺れ感、手のひらのほてり、夕方に微熱がでる。主症状は月経異常で、月経前期、後期、月経過多あるいは過少、不正性器出血、あるいは無月経、不妊症、舌質は淡白で瘀斑

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タイプ⑥の
漢方薬

皮膚につやがない、頭がぼーっとする、頭痛、手足のしびれ感、筋の痙攣、月経量が少い、月経が遅れる、月経痛、食欲不振、疲れやすい、顔や手足のむくみ、頭が重い、腰や四肢の冷え、腹痛、泥状~水様便、白色帯下、尿量減少

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タイプ⑦の
漢方薬


頭痛、眩暈、耳鳴り、不眠、動悸、腹痛、上逆、精神不安、甚だしきときは譫語、狂状となり、腰脚寒冷感、シビレ感、他覚的に下腹部、ことに左下腹部腸骨窩下行結腸に相当する部位、またはその附近に索状の抵抗物を触れ、指頭をもって擦過状に軽く触れると甚だしい圧痛が現われる。便秘することが多く、小便頻数、脈は緊で力がある

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タイプ⑧の
漢方薬

皮膚の色つやが悪い、のぼせ、手足のほてり、出血傾向、不安や不眠などの精神神経症状がある場合、皮膚疾患では、乾燥して分泌物が少なく、発赤、熱感があり、かゆみが強い、時に粉がこぼれるような落屑

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タイプ⑨の
漢方薬






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頭がボーッとする、頭がふらつく、思考力減退、めまい感、耳鳴、難聴、腰や膝がだるく力がない、口渇(とくに夜間)、咽のかわき、体の熱感、手のひらや足のうらのほてり歯の動揺、寝汗、遺精、性欲の仮亢進(勃起不全・早漏・快感がないなどの機能不全をともなう)、尿が濃い、尿の余渥、便がかたい、女性では、無月経血量が少い、無排卵、乳幼児、小児発育不良や知能の発達不良、眩暈、頭痛、眼のかすみ、眼の乾燥、夜盲、月経停止、月経減少
タイプ⑩の
漢方薬

顔色が悪くつやがない、皮膚がかさかさして潤いがない、爪の色が悪くもろい、目がかすむ、目が疲れる、目の乾燥感、頭がボーッとする、ふらつく、動悸、四肢の痺れ感、筋肉がピクピクひきつる、筋肉の痙攣がよく起きるなど、女性では月経周期の延長、月経量が少ない、無月経

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タイプ⑪の
漢方薬

さまざまな病後、術後、または慢性疾患などで、体力が低下した人が対象となります。体力、気力ともに衰え、消耗し、疲労倦怠感が著しく、食欲不振や顔色不良などを伴う、皮膚は乾燥していることが多く、寝汗、口の渇き、貧血

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タイプ⑫の
漢方薬
寒冷により手足の末端の痛みや冷感、しもやけ、下腹部痛や腰痛、下痢、頭痛、吐き気、嘔吐、頻尿、胸満、腹痛、胸中胸満、腰腹痛激しく下痢、悪寒、手足厥冷

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