過敏性腸症候群の悩みを改善する漢方薬相談ページです。 大阪府東大阪市下六万寺町シンバシ薬店

過敏性腸症候群 自律神経失調 漢方薬 東大阪

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過敏性腸症候群 自律神経失調 漢方薬 東大阪


下痢をしやすい方が食べていただきたい食品です。    頻用漢方処方の特徴    潰瘍性大腸炎の汎用処方へ

ヨーグルト、大豆油、魚の肝油、海藻、レバー、赤身肉、ビール酵母、小麦胚芽、ピーナッツ、アボガド、無精製穀類、植物油、ひまわりの種、クルミなどです。
過敏性腸症候群は①下痢型:下痢の症状が強く,男性に多いタイプ②便秘型:便秘の症状が強く、女性に多いタイプ③混合型:便秘、下痢が交互に出てくるタイプの三種類に分類されます。
過敏性腸症候群は、自己免疫疾患ともアレルギー性疾患とも言われています。しかし、現代医学では現在のところ明確なメカニズムは明らかになっていません.。

中医学では、五臓六腑バランスを見ながら、病気を誘発している原因を突き止め診断と治療を行います。
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辛いものや油濃いものを食べ過ぎたり、お酒の飲み過ぎ、不潔なものを食べるなどが原因で「胃熱」が生じますと、胃が常に充血した状態となります。胃熱になると、胃の働きが 悪くなり最終的には湿気がたまり「湿熱」が生じます。

一方冷たいものや生物を摂り過ぎすると、胃が冷えて胃熱と同じように働きが悪くなります。

胃が冷えた状態を「胃寒」といいます。胃寒となると消化機能が落ちるので、栄養である津液が滞り更に寒湿が生まれます。

寒湿の下痢か慢性化すると、気が不足した気虚と気虚が進んだ陽虚となるので冷えの症状を伴う潰瘍性大腸炎となります。湿熱による下痢が慢性化すると、血や津液などが不足するので、虚熱(陰虚)をともなう潰瘍性大腸炎となります

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精神的なストレスがたまりますと、全身の活動をコントロールしている「肝」の働きが異常となり、脾胃の調和が失われるので過敏性腸症候群に進むことがあります。
反対に、ストレスを溜め込むと、肝の働きが滞ります。これが胃腸に影響して脾胃の働きも悪くなり、腹痛を伴う下痢が起こるとともに、生まれた湿熱が大腸の気血の流れを乱し、結果的に潰瘍性大腸炎となります。

ふだんから脾胃の働きの悪い人は、相対的に肝の働きも過剰になりますので、少しのストレスでも胃腸の働きが乱れ、直ぐに腹痛・下痢となります。


過敏性大腸症候群は、心理的なものがかなり強く影響する病気とみられており、代表的な心身症の一つであります。その性質上、現代病の最たるものともいえ、最近は増加傾向がみられるという。現代医学的には、腸管の運動を抑える副交感神経遮断剤や、精神安定剤などが主に用いられますが、一度は治まっても何かのきっかけがありますと再発しやすい。


過敏性腸症候群になる人はもともと精神的なストレスに弱い性格の人といえます。病気の診断の際、問診や性格テストを行いますが、その結果からも過敏性腸症候群と性格は深く関わっていることが明らかになっています。
 また、ストレスにさらされる機会が多い20代の女性や30~40代の働き盛りの人にも多くみられます。

過敏性腸症候群の人は、もともと神経質であれこれ思い悩むことが多く、「あれは食べない方がいい」「これは症状を悪化させる」などとアドバイスすると気にし過ぎて、楽しく食事ができなくなってしまうようです。

「冷たいものを飲んだ後、下痢がひどくなる」など、症状を悪化させる食べ物については、体験的に覚えているケースが多く、「その食べ物はできるだけ避ける」程度に気楽に考えましょう。ただし、偏った食生活は過敏性腸症候群の人に限らず、便通異常の原因となりますから禁物です。次のような点に気をつけ、規則正しい食事を心がけましょう。

過敏性腸症候群が起こる原因は、「消化管運動の異常」と腸管が現在考えられています。またストレスがこの病気を悪化させる因子として挙げられます。

脳は腸と「自律神経」という神経で繋がっていて、自律神経を介して腸の動きに指示を与えています。ところがストレスを受けると、自律神経を介してのコントロールが上手くできなくなってしまいます。コントロールが上手くできなくなると腸の運動がおかしくなってしまい、お腹の痛みや下痢、便秘に繋がっていきます。こうした症状が更なるストレスとなることでまた症状を引き起こし悪循環に陥ると考えられます。


             過敏性腸症候群・細菌性腸炎

 過敏性腸症候群(潰瘍性腸炎)と細菌性腸炎とのちがいは、漢方薬を選ぶ上でとくに考慮する必要はありません。下記のようにそれぞれ特徴があります。

頻用漢方処方の特徴   TOPPAGE

問診カードへのご記入が面倒な方は下記のタイプ別漢方薬をご参考になさって下さい

全部があてはまる事はありません。一つか二つありますと、それが貴方様に適応します漢方薬です。

タイプ①の
漢方薬
腹鳴があり、ガスの排出が多く、下痢をしやすい。ときに吐き気または吐く

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タイプ②の
漢方
腹鳴、胸やけがあり、下痢傾向は①より強い

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タイプ③の
漢方
腹鳴があり、下痢が激しく、不眠、イライラ等の神経症状がある

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タイプ④の
漢方
下痢または嘔吐があって、のどが渇き、汗が出やすいが尿の出は悪い

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タイプ⑤の
漢方
血色が悪く、胃部がもたれ、薄い唾が出やすい

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タイプ⑥の
漢方
歩いている時にフラッとするめまいがある。坐っていてもクラッとすることがある。下痢をしやすい

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タイプ⑦の
漢方
頭痛、発熱、悪寒があり、下痢をする、下痢はかなり激しいこともある

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タイプ⑧の
漢方
上腹部が張って苦しい、ときに鳩尾が強く痛む、腹満腹痛

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タイプ⑨の
漢方
虚證で胃部がもたれ、胸やけする、胃が痛む

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タイプ⑩の
漢方
虚状が強く、顔色が黄色で口唇に血色が薄い、下痢をし、ときに嘔吐がある

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タイプ⑪の
漢方
腹中でモクモクと腸の蠕動するのを自覚し、ときにはこれを望見する

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タイプ⑫の
漢方
緊張や興奮の後に腹痛や下痢がみられ、精神的に落ち着くと症状も緩解する。季肋やみぞおちが張って重苦しい、食欲不振、粘液の混じった下痢便又は軟便、苔は薄白 

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タイプ⑬の
漢方
胃腸が弱く、身体も虚な方、便秘と下痢を数日おきに繰り返すことが多い、全身倦怠感、下肢が重くだるい、排便の最初が有形便で後は下痢便、食欲不振、食後の腹満、苔は白い

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タイプ⑭の
漢方
虚弱な人や老人の方に多く、冷え症の方、四肢の冷え、顔色が青白い、足腰に力が入らない、夜明け前に下痢をする。冷たいものを食べるとすぐ下痢をする、腹部を温めるとかるくなる気持ちが良い

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問診カードへのご記入が面倒な方は下記のタイプ別漢方薬をご参考になさって下さい

全部があてはまる事はありません。一つか二つありますと、それが貴方様に適応します漢方薬です。

タイプ①の
漢方薬

急に失禁したり排便後にかえって痛みが起こります。便意が頻繁にあり、急にトイレで力んでも少ししか排便しないか、まったく出ない状態で、大腸の津液が消耗して血行が悪くなったために起こります

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タイプ②の
漢方薬

便意を感じてトイレに入っても、力んでも便は出ず、便が残った感じの残便感となります。その他では、食欲不振、咽乾、手足のほてり、寝汗、イライラ、舌質は紅絳で乾燥して苔が少ないなどの症状が夜間に強くなります

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タイプ③の
漢方薬

便に透明な粘液が混じり、シクシクとお腹が痛んで、排便後に疲れます。お腹をさすったり手を当てると気持ちが良く、味覚が鈍くなって喉の渇きが解らない,食欲不振、疲れやすい、寒さや冷えを極端に嫌う、冷えると腰が痛い、手足の冷えや、失禁、脱肛を起こす

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タイプ④の
漢方薬

ストレスによって肝の働きが亢進しますと胃腸を犯すので、粘液の混じった血便と腹痛と裏急後重や、いらいら、怒りっぽい、胸や腹が張って痛いなど脾胃のトラブルと肝に関係する症状がみられる。

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タイプ⑤の
漢方薬

ストレスによって肝の働きが停滞し、正常なバランスが崩れ胃腸の働きも狂うため症状が現れる。特徴は精神的に落ち込み気の鬱結、みぞおちや胸や脇が張って痛む、食欲不振、ゲップ、ため息、紅舌、薄苔

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タイプ⑥の
漢方薬

胃腸の弱い人がストレスを受け、肝と胃腸のバランスが崩れることで起きる場合です。水様性の下痢、食欲不振、疲労倦怠、胸脇部が張って痛い、臍の周りが痛い、淡白舌、白苔

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タイプ⑦の
漢方薬

高温や多湿の環境、辛い物や油濃いものを好んで食べたり、お酒の飲み過ぎ、精神的ストレスなどによって生まれた湿熱が胃腸を犯すと、腹痛と下痢が起こります。湿熱の下痢の特徴は血液や粘液、あるいは膿血が混じる。出渋る、肛門の灼熱感、尿量の減少、小便短赤、膩苔、粘苔

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タイプ⑧の
漢方薬

湿より熱が強いときは、便に混じる血液の量が多くなり、咽乾、口渇などが強くなります。

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タイプ⑨の
漢方薬

熱より湿が多い場合の特徴は、胸の痞えや、もやもや感、便に白っぽい粘液が混じる

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タイプ⑩の
漢方薬

食べ過ぎて消化不良となり未消化のものが胃腸に残る、お腹が張って痛み、胃腸を押さえると苦しい

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タイプ⑪の
漢方薬
お腹が絞るように痛んでトイレに駆け込みますが、湿によって気の流れが悪いため、スッキリと排便出来ません。透明な鼻水のような便や、白く濁った粘っこい便となり、少量の血便が出る場合があります。食欲不振、胃のあたりが痞えてむかつく、頭重、身体がだるい、尿が透明、白膩

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タイプ⑫の
漢方薬
精神的ストレスで増悪するもの、季肋部が痛む、上腹部が膨満して重苦しい、食欲不振、舌苔薄白

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タイプ⑬の
漢方薬
体力が虚弱なものや長い経過で衰弱したもの、寒がり、食欲不振、倦怠感、夜明け前に腹鳴して下痢をする、顔色は蒼白でやや浮腫状、腰痛、舌苔薄白

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