血栓・塞栓症,生活習慣病の悩みを改善する漢方薬相談ページです。 東大阪市下六万寺町シンバシ薬店

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血栓・塞栓症

血液が血管内で固まったり、血管が詰まったりして起こる病気です。血栓や塞栓のできる部位によって症状は異なるが、重要な臓器である脳、心臓、肺などに起こると、脳梗塞、心筋梗塞、肺梗塞・塞栓症と呼ばれ、生命にかかわる事態となることがあります。脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓・塞栓は心臓や脳の動脈系に起こります。
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肺梗塞・塞栓症を起こす血栓は下肢の深部静脈にできるもので、①血流のうっ滞、②血管障害、③血液凝固能の亢進の3つの因子が深く関係します。その中でも多くは血流のうっ滞です。手術後はこれらの因子が絡み合って下肢に血栓ができやすくなります。

肺梗塞を起こす深部静脈血栓症には、長距離旅行中の「エコノミークラス症候群」が有名ですが、手術後に起こる「下肢の深部静脈血栓症」も増加してきています。エコー(超音波)やCTで診断されやすくなった事、目本人の食生活や体形が欧米化し肥満が増えた事、高齢社会や手術数が増加している事などが重なり、日本でも増加していると言われています。
血栓塞栓症 漢方薬 慢性病相談 ツムラ静脈瘤の危険因子                                               

性別 女性に頻度が高い
年齢 年齢と共に静脈瘤の頻度は増加する
遺伝 親や姉妹に静脈瘤のある人に起こりやすい
妊娠分娩 妊娠、分娩をきっかけにして静脈瘤が出来やすい。特に二度目以降の妊娠でできる人が多い
立ち仕事 立ち仕事(美容師、調理師、店員)に従事する人に多く、また進行しやすい

【瘀血と病気】

 治りにくい慢性の疾患は瘀血が関係します。人間のからだは血液が運ぶ酸素や栄養によって生き生きと保たれています。この大切な役割を担っている血液の流れが悪くなると、酸欠や栄養不足となり、内臓や脳まで酸素や栄養が行き届かなくなり、働きが低下していろいろな成人病を引き起こします。 

  思考力も落ち、モノ忘れも多くなります。皮膚はつやがなくなり、シミやアザができるようになります。さらに、筋肉がこわばり、肩こりや筋肉痛の原因にもなります。瘀血がひどくなると、極端な場合、血管をふさぎ血の流れをとめて、狭心症や脳梗塞をもたらすこともあります。病気が長びくと血流が悪くなり、瘀血が瘀血を生じて、ますます回復が困難になります 

 検査データにはあらわれない病気になる前の段階、つまり「未病」の人には多くの場合、瘀血の傾向がみられます。漢方医学で「瘀血」の考えが重視されるのは、体の不調をいち早く見つけ出すための、貴重なてがかりとなるためです
瘀血対策に通楽を。


○手術後の深部静脈血栓症とは?
手術後の安静中に、静脈に血栓(血液の固まったもの)ができ、大きくなった血栓がその場所や流れて行った先の血管を詰まらせて起こる病気です。臥床中に血流が停滞しやすく下肢に血栓が発症しやすいのです。脚の静脈には皮膚のすぐ下を走っている表在静脈と、筋肉の奥にある深部静脈とがあります。表在静脈が詰まると痛み、下肢の腫れ、静脈瘤などが現れます。深部の静脈は太く、肺に通じているので、血栓が肺まで流れて詰まる肺塞栓を起こしやすく、突然死をおこすことがあります

深部静脈血栓症では、最初は無症状のことが多いのですが、脚の筋肉がつったり腫れたり張るような痛みが出ることもあります。術後の長期臥床後、歩行やリハビリを開始した頃、血栓が脚から流れ出て、肺の血管に詰まると、突然倒れたり、命にもかかわりかねない肺塞栓症を起こし、呼吸困難や心停止をおこすことがあります。肺塞栓症まで進行しなくとも、下肢の浮腫や疼痛で長期間治療を続けなければならない場合も増えています。

○予防法が重要
深部静脈血栓症の発症は、トイレ歩行、リハビリ、体位変換などを契機にして、下肢にあった血栓が流れだし、肺動脈の血管を詰まらせて肺血栓・塞栓症を起こすことが知られています。大きな血栓が流れて肺梗塞になると、突然の呼吸困難や突然死をおこすこともあり危険性が高いものです。従って深部静脈血栓症の対応としては、発症してからの治療(血栓を溶かす薬)よりも「血栓をつくらない予防方法が重要」です。血栓予防に最も効果があるのは早期離床と歩くことです。安静臥床中の予防には、①水分補給、②禁煙、③下肢の体操、④弾性ストッキングの使用、⑤間歇(かんけつ)的空気圧迫法で下肢を圧迫する方法、などが薬物療法の前に薦められています。

○血栓防止
何かの原因で血管の中に傷がつき、そこに血小板(血液凝固作用)が集まって塊になったものが血栓です。血栓はやがて赤血球や白血球を取り込み、血管を塞いでしまいます。そうなるとそこから先の組織に酸素や栄養分がとどかなくなり、組織が壊死します。

この状態が冠状動脈で起こるのが「心筋梗塞」、脳の血管で起こるのが「脳梗塞」です。漢方では血小板の凝固を阻止する牡丹皮・烏薬・?樓仁・十薬などがあります。赤血球や白血球をサラサラするのが、桃仁・紅花(※その他)です。

※桃仁・阿膠・当帰・延胡索・艾葉・枳実・桂枝・紅花・五味子・熟地黄・赤芍・川?・大黄・大棗・澤瀉・人参・白朮・茯苓・芒硝・麻子仁。 

血小板の凝固を促進する生薬に、甘草や猪苓があるので、長期の服用は注意が必要です。よって血栓の防止には、血小板凝固阻止剤の牡丹皮を、赤血球や白血球の凝固を阻止する物を配合すると、更に効き目は高まるでしょう。
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