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むくみ 足顔 解消法 原因 漢方薬

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むくみ 足顔 解消法 原因 漢方薬
水分のバランスの乱れが原因です   頻用漢方処方の特徴へ

むくみは、現代的には腎臓や心臓の問題として考えられていますが,それ以外にも、夕方になると足がむくむ、疲れがたまるとむくむといったように、原因を特定できないものもあります。

こうした日常よく経験するむくみに漢方薬が適しています。
体内の水分は、脾、肺、腎の生理機能によって調整されています。摂取された飲食物は、いったん脾(胃腸)の中に入り、脾は飲食物を栄養水として体の中に吸収し、全身に運搬する働きをしています。

慢性的な水分の摂りすぎ・舌の上に白い苔がある・歯痕(舌に歯の跡)がある方があてはまります。

脾・肺・腎の臓器の中で、特にむくみに関与するのは脾と腎です。慢性的な水分の摂りすぎなどによって脾の働きが悪くなりますと、栄養水分を運搬する作用も低下し、代謝されない水分が体内にたまってしまいます

そのために、むくみが表れます。
一方腎の働きが衰えると、水分の排泄と再吸収のバランスが崩れむくみが生じやすくなります。PAGETOPへ
むくみ 足顔 解消法 原因 漢方薬 脾と腎を立て直す治療

むくみは、脾と腎が影響しますので、治療は脾と腎を立て直す漢方薬を用います。脾を立て直す漢方薬は一過性、慢性に分けられます。
一過性のむくみは、短い時間に大量に水分をとって、脾に負担がかかり過ぎたときなどに起こります。二日酔いのときに顔がむくんだようになるのはその為です。その他、口が渇いて水分を欲しがる、尿の量が少ないなどの症状が表れます

慢性のむくみは、体質的に胃腸が弱い人や、普段水分や冷たいものを摂りすぎる傾向にあって胃腸を傷めがちな人にみられます。

夕方になると足がむくんで靴がはきずらい、汗をかきやすい、体質的に水肥り、疲れやすくて元気がないなどの症状の方もいらっしゃいます。

加齢によるむくみ

腎の働きは加齢とともに衰えます。年齢を重ねますと、目がかすんだり夜中トイレに起きるようになるものですが、これは腎の働きが低下していることを表わしています。むくみもその一つです。

夜中トイレに起きて尿の出が悪い、腰痛や下肢のだるさを伴うなどの症状を併せもつ場合が多いようです。
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問診カードへのご記入が面倒な方は下記のタイプ別漢方薬をご参考になさって下さい

全部があてはまる事はありません。一つか二つありますと、それが貴方様に適応します漢方薬です。
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タイプ①の
漢方薬
裏水、熱発、尿利が減る

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タイプ②の
漢方薬
身体の倦怠感・身体が重い・肢体の浮腫・咳喘・白い泡沫性の痰が多い・乾嘔・胸の圧迫感・口渇がない・無汗・悪寒などを伴う

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タイプ③の
漢方薬

熱発し尿利が著しく減る。小便不利、体が重い、口渇、痰が多い、渇或は嘔吐、小便不利、むくみ、暑気あたり、朝起きてのむくみ、飲みすぎての朝のむくみ、熱のメニエール

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タイプ④の
漢方薬
発熱はなく尿利が減る小便不利少腹不仁

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タイプ⑤の
漢方薬
体が重く動くのが臆劫な気がする、身重

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タイプ⑥の
漢方薬
めまい、息切れなどする、小便が少ない、心下痰飲、上衝

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タイプ⑦の
漢方薬
貧血が著しい、溢飲、手足の方でむくみになる

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タイプ⑧の
漢方薬
頭痛肩こりめまいなどがし顔や唇が暗赤色上熱下寒、少腹急結

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タイプ⑨の
漢方薬

頭痛、肩こり、めまいなどするが顔は蒼い、虚水血

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タイプ⑩の
漢方薬
咽の所に何かひっかかっているような気がする咽中炙臠虚水気痞

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タイプ⑪の
漢方薬
貧血性で筋肉が軟く、胃の所でチャブチャブする、虚寒水

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タイプ⑫の
漢方薬
悪心・嘔吐・呑酸・上腹部のつかえ・水様便、あるいは胸苦しい・咳嗽・痰が多い、あるいは浮腫などの痰湿の症候を伴うもの。舌質は淡白で胖大・舌苔は白厚膩

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タイプ⑬の
漢方薬

全身の鮮明な黄疸、軽度の腹満、口渇、頭汗、尿量が少ない、尿色が濃い、舌苔が黄膩 

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タイプ⑭の
漢方薬

突然発生する浮腫(とくに顔面や身体上部)、発熱、悪風~悪寒、体が重だるい、尿量減少などの風水証に、自汗、息ぎれ、元気がないなどの気虚の症候をともなう。舌質は淡白・舌苔は白
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タイプ⑮の
漢方薬
最低血圧が高い、のぼせ、肩こり、耳鳴り、頭痛

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タイプ⑯の
漢方薬

痺れ痛み、重だるい、浮腫などを改善するもので、やや炎症傾向を呈するものに適する、強い炎症には向かず、急性期に用いる

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タイプ⑰の
漢方薬
四肢や躯幹の痺れ痛み、重だるい、運動障害、軽度の浮腫、冷え

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タイプ⑱の
漢方薬

往来寒熱、胸脇部が脹って苦しい、食欲不振、胸苦しい、悪心、口が苦い、咽の乾燥感、目がくらむ、口渇、尿量減少、嘔吐あるいは下痢あるいは浮腫、顔がむくむ、手足の冷えはない

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タイプ⑲の
漢方薬
突発する浮腫(顔面に顕著)悪風、発熱、汗が出るあるいは無汗口渇あるいは口渇がない、脈は浮など

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タイプ⑳の
漢方薬

悪心、嘔吐、食欲不振、口が粘る、脂ものや臭いで気分が悪い、口渇、泥状~水様便、腹部膨満感、尿量減少、ひどければ黄疸をともない、舌質紅、舌苔微黄膩

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タイプ21の
漢方薬

憂うつ感、胸脇痛、いらいら、のぼせ、ほてり、発汗、口渇、頭痛、めまい、月経不順、経血量が少ない、乳房が脹って痛む、食欲がない、疲れやすい、肩こり、頭痛、めまい、不眠、不安、脈弦無力、微熱、寝汗あるいは出血などの熱証をともなうもの、舌質紅、舌苔黄脈は弦細数

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タイプ22の
漢方薬

悪心、腹がはって痛む、胸苦しい、息苦しい、排便がスムーズでないあるいは便秘などで、舌苔は白、脈は弦

・下肢の浮腫、重だるい、痺れ感、痛み、甚しければ息ぎれ、動悸などを生じる、舌苔は白、脈は滑

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タイプ23の
漢方薬

下腹部の痛みや圧痛抵抗、あるいは腫瘤、月経不順、月経困難、不正性器出血、下肢の冷え、静脈のうっ滞、のぼせ、頭痛、肩こり、舌質は紫あるいは瘀斑、脈は渋あるいは細あるいは弦

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タイプ24の
漢方薬
頭がボーッとする、頭がふらつく、思考力減退、めまい感、耳鳴、難聴、腰や膝がだるく力がない、口渇(とくに夜間)、咽のかわき、体の熱感、手のひらや足のうらのほてり、歯の動揺、寝汗、遺精、性欲の仮亢進(勃起不全・早漏・快感がないなどの機能不全をともなう)、尿が濃い、尿の余渥、便がかたい、女性では、無月経血量が少い、無排卵、舌質紅~暗紅乾燥、舌苔は少いあるいは無苔、脈は細数~弦細数

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タイプ25の
漢方薬

腰や膝が重だるく力がない、知力減退、動作が緩慢、ふらつき、耳鳴り、下半身や四肢の冷え、寒がる、嗜眠傾向、インポテンツ、尿量が少なく頻回あるいは尿量過多、排尿に時間がかかる、排尿困難あるいは失禁、夜間多尿、遺尿、多痰、水様便、むくみ、舌質淡白で湿潤、苔白特に腰痛や膝の痛みが激しく、更に尿量減少、下肢のむくみ

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タイプ26の
漢方薬

食欲不振、気管支炎、肺炎、肋膜炎、咽喉炎、インフルエンザ、感冒などで、熱痰

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タイプ27の
漢方薬
元気がない、気力がない、疲れやすい、全身の無力感、声に力がない(少気頼言)、息ぎれ、口数が少ない、顔色が白い、食欲不振、少食、味がない、軟便~水様便あるいは便秘など、浮腫、舌質淡白胖大、舌苔白薄、脈細弱あるいは沈緩

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タイプ28の
漢方薬

・貧血性で筋肉が軟く、胃の所でチャブチャブする、虚寒水

・食欲不振、口渇がない、泥状~水様便、嘔吐、腹の鈍痛、温めたりおさえると軽減する、四肢の冷え、舌質淡白で胖大、舌苔は白滑、脈沈遅で無力

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タイプ29の
漢方薬

血(血虚・瘀血)と水毒と風湿を兼ね、筋肉、関節、神経の疼痛に用い、特に腰より下の痛みを去る。瘀血の疼痛は、夜間に痛みで目が覚めたり、水毒を兼ねているので、湿度の影響で痛みを誘発する。血虚の風湿痺といって、四肢の痺れや痛み、遊走性の痛み、或いは固定性の痛み、軽度の浮腫を伴い皮膚のつやがない場合にも用いる

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タイプ30の
漢方薬

・頻尿、残尿感、排尿痛、不快感、血尿、口渇、胸苦しさ

・顔色が悪くつやがない、皮膚がかさかさして潤いがない、爪の色が悪くもろい、目がかすむ、目が疲れる、目の乾燥感、頭がボーッとする、ふらつく、動悸、四肢の痺れ感、筋肉がピクピクひきつる、筋肉の痙攣、女性では月経周期の延長、月経量が少い、無月経、舌質淡紅、脈細

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タイプ31の
漢方薬

水毒体質で筋肉の締まりがなく、胃腸はあまり強くない人、肩、上腕が痛む、五十肩、筋肉や関節のだるいしびれ痛み、運動障害、軽度の浮腫などで、舌苔白膩、脈滑

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タイプ32の
漢方薬

みぞおちを軽く叩くとポチャポチャと水の音がして、胃部不快感や重圧感に伴う次の諸症状に用いられます。胸のむかつき、吐き気、嘔吐、めまい、二日酔、動悸、頭痛など

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タイプ33の
漢方薬

食欲不振、口渇がない、泥状~水様便、嘔吐、腹の鈍痛、温めたりおさえると軽減する、四肢の冷え、舌質淡白で胖大、舌苔は白滑、脈沈遅で無力

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タイプ34の
漢方薬

上腹部膨満感、胸がつかえる、腹痛、口がねばる、味がない、食べたくない、悪心、嘔吐、下痢、四肢が重だるい、舌苔白厚膩、脈は軟緩

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タイプ35の
漢方薬

肥満および肥満が関与する代謝異常、糖尿病、高血圧、動脈硬化(高脂血症)、痛風(高尿酸血症)、虚血性心疾患、脂肪肝・胆嚢疾患、膵炎、月経異常、不妊症、慢性腎炎など

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タイプ36の
漢方薬

元気がない、疲れやすい、四肢がだるい、動作がおっくうである、立ちくらみ、頭の鈍痛、眠くなる(食後)、頭がぼーッとする、汗をかきやすい、息ぎれ、便秘あるいは泥状~水様便、胃アトニー、遊走腎、脱肛、子宮脱、ヘルニア、舌質淡紅、脈は虚大

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タイプ37の
漢方薬

急性腎炎などの初期で、陽虚の表寒を呈するもの。クインケ浮腫、腎炎浮腫、関節リウマチ、神経痛、腰痛症、慢性気管支炎、アレルギー性鼻炎、寒証や痰湿を呈する

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タイプ38の
漢方薬

呼吸困難、胸部の膨満、呼吸促迫、浮腫、上腹部が硬く痞える、顔色がどす黒い、身体が重だるい、尿量減少、咳嗽、喀痰、甚しければ起坐呼吸、チアノーゼを呈する。口渇、いらいら、発熱などの熱証をともなう。舌苔黄、脈沈緊

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タイプ39の
漢方薬

腰から下が冷えて痛む、甚しければ水の中に坐っているような感じ、腰以下が重だるい、軽度の浮腫、よだれが多い、食欲は普通で口渇はなく尿量は多い、舌苔は滑、脈は沈

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