子宮筋腫,内膜症の悩みを改善する漢方薬相談ページです。 東大阪市シンバシ薬店

子宮筋腫 内膜症 漢方薬 ツムラ 東大阪 相談

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漢方治療の目的   

①子宮筋腫と子宮内膜症は病態はまったく異なりますが臨床症状は似かよっています。


本病は「血証」の代表的例としてよく挙げられます。漢方治療では筋腫を取り除くことはできませんが、筋腫そのものの肥大化を抑えることはできます。
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②子宮内膜症は、子宮内膜が異所性(主に骨盤腔内)に存在するもので、骨盤腔腹膜の充血と出血を伴います。この病態は漢方的には瘀血と考えられ、駆瘀血作用のある漢方薬が有効であります。


本病は、子宮内膜が骨盤内の他の組織に浸潤した異常な状態でして、主として子宮や卵巣に起こりますが、腸・膀胱・尿管などにも起こることがあると言われています。

血が原因となっているものは月経時に血液の塊が混じっていたり、痛むところが一定しているという特徴があります。

気のめぐりが悪いのも原因の一つといわれております。漢方では気滞といいます。気の流れが悪いと病気になります。

子宮筋腫 内膜症 漢方薬 ツムラ 東大阪 相談 瘀血の概念

血液が体内に瘀滞(停滞)しているものをいいます。
血脈の外に出て組織の間に停滞しているもの、あるいは、血液の運行が障害され経脈内に滞留し、さらに器官内に瘀積しているものなどもすべて含みます。瘀血の発生が、ある病気より波及して二次的に起こる場合と、逆に瘀血が原因で他の疾病を生ずる場合があります。

子宮内膜は、ふつう子宮腔の内面をおおっているのもので、その内膜が本来あるべき部位を離れて、子宮筋層内に発育したり、子宮腔とは違った部位に発育することがあります。それを子宮内膜症ともいいいます。

症 状

月経痛・過多月経
・下腹部痛、腰痛・性行痛・排便痛・不妊

病気の特徴


正常な子宮内膜が、卵巣ホルモンの作用によって、月経周期を営み、増殖、分泌、剥脱するのと同じように、子宮内膜症の組織も卵巣ホルモンの作用を受け、月経時には充血や出血が起こり、卵巣ホルモンの作用がなくなる閉経直後には、子宮内膜症の組織も萎縮してしまいます。
 

子宮内膜症の組織に起こる出血は、水分が吸収され、血液のヘモグロビンがこわれ、濃縮されて、タール様かチョレ-ト様の黒褐色になります。これがチョコレート嚢腫で、卵巣の子宮内膜症に特徴的に発生する。子宮内膜症は、病変の起こる部位によって、子宮内子宮内膜と子宮外子宮内膜症に大別されます。

原 因

○化学物質の内分泌撹乱作用(環境ホルモン)

除草剤・殺虫剤などの農薬、合成樹脂関連物質、家畜に与える各種ホルモン、不純物として先生するダイオキシン類など(70種)

○ストレスによる生体調整システムの撹乱

生体調整システムとは、免疫系、内分泌系、脳、神経総司令部は視床下部)のネットワーク

○遺伝子の欠損や異変

解毒酵素遺伝子やがん抑制遺伝子の欠損や異変社会的破綻要因

○ライフスタイルの変化

○月経経験回数の増加(逆流月経機会の増加)

初潮年齢の低下、初産年齢の上昇、妊娠回数の減少


症 状


子宮(筋層)内子宮内膜症では、過多月経が70%にみられます。それは、子宮筋の収縮の不完全と内膜の増殖があるからであります。また、月経困難も、成熟期に年齢が進むとともに強くなります。子宮外子宮内膜症は、卵巣内ではチョコレート嚢腫を作り、卵巣以外では薄い層に広がります。


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