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メールでのご相談もお受けしております。脳血管障害の認知症に牛黄を。
健忘症の治療に必要なビタミン・ミネラルはB1、B2、B12、コリン、C、Ca、Zn、Cuです。
「老いとは、体が持っている、エネルギーをつくる能力が低下すること。その点で、若返りの鍵を握っているのがミトコンドリア。認知症もミトコンドリアが生み出すエネルギーの低下が原因の一つと分かってきました」。
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 健忘とは、事を忘れることである。中医学では血と気が調和している時はよく事を覚え、一 度乱れるとしばしば忘れるという。物を記憶する時には気が中心となる。
 気は形が無く働きのことをいう。気は精とか血の中に宿っている。 もし血や精が不足すると健忘の症が現れることになる。

 心は血流を送る元で、脾は血流を調節し、腎は骨髄を主り、脳を滋養するという漢方の考えがあります。
 現代医学的に考えても、心臓から脳へ酸素と栄養を運ぶ、その酸素と栄養を作るには、脾・胃がバランスよく栄養を摂る必要があります。また腎は栄養の再吸収に関与して います。

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それから認知症(痴呆症)と単なる「年による物忘れ」の違いも知っておいて下さい。
 認知症(痴呆症)の定義は「脳や身体の疾患を原因として、記憶・判断力などの障害がおこり、普通の社会生活が送れな くなった状態」ということで、「普通の生活が困難」という点が「物忘れ」とは違います。

 もう少し詳しく述べますと、「物忘れ」は病気ではなく、半年や1年では進むことがなく、記憶障害のみで他の精神症状を伴わず「忘れた」という自覚があります。
 
老衰・漢方薬・虚血性脳卒中・薬局薬店・東大阪市・認知症 それに対して、認知症(痴呆症)は明らかに病気であり、急に進むことも多く、時間や判断が不確かになり、物を盗まれたとかの妄想など精神症状を伴い、「忘れた」という自覚もありません。すなわち「年による物忘れ」の原因が「老化による脳の神経細胞の減少」であるのに対し、認知症(痴呆症)の原因は「通常の老化による減少より早く神経細胞が消失してしまう 脳の病気」なのです。

ただ、他の場合も同様ですが、「物忘れ」と「認知症(痴呆症)」との境は、あいまいな部分もあります。
いわゆる「まだらボケ」という、どちらとも分類できない方も見受けられます。

 また注意して頂きたいのは、「年による物忘れ」といえども「脳細胞の減少」であることには間違いがありませんので、早めに何らかの「減少を食い止める」手段をとるべきです。
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  健忘の原因と心・脾・腎の働き   
 記憶と健忘の中医学的なメカニズムは、心・脾・腎に関係します。上の図のように、この三つの臓が健全であれば、人は良 く記憶し忘れることはありません。しかし怪我や事故、精神的な大きなショック、あるいは老化などより、三つの臓の何れか の働きが低下すると記憶力の低下や物忘れをしてきます。

 現代医学の記憶のメカニズムは、脳の海馬の神経伝達物質(シナプス)の異常によるもと言われています。
 中医学では脳に関連する臓は、心・脾・腎です。
 現代医学の心臓・脾臓・腎臓と、中医学の臓とは全く一緒ではありませんが、ある部分では共通します。
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 中医学的な心と健忘
 
 人精神意識や思考は、大脳中枢神経の機能の働きによっています。人のこのような働きは、心との関係が最も深いのです。
 心の生理的機能が正常で、臓腑・気血が充実していれば、精神状態・思考力・記憶力も明瞭です。もし心に病変が生じますと 、健忘・イライラ・不 安感・動悸・不眠・夢が多いなどが現れ、ひどい場合は昏睡などの意識障害や意識喪失、あるい は痴呆、発狂などの精神異常の症状が現れ ます。

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  中医学の脾と健忘
 
 血液は食べ物の栄養物がいろんな作用を経て、変化してできたものです。脾が健全であれば血液を保護し、正常な流れを 維持して、血管外に出さないようにすることができます。脾の機能が損なわれますと、血液は各種の出血性疾患を起こし、心 に栄養を送ることができません。
 現代医学での脾は、増血系統の重要な器官で、血液との関係は極めて深いといわれています。


 中医学の腎と健忘

 
 
「髓を生ず」、「脳は髓の海なり」といわれており、腎と脳髄は深い関係があります。腎が弱りますと、めまい・思考力の遅れ・記憶力の減退・ 健忘などの症状が現れてきます。

 「髓を生ず」といわれているのは、腎の精気が成長とか、発育を促進する機能をもっているからです。 「腎は骨髄を生ず」とは、骨の成長・発育・修復は腎気の滋養と活力によるものです。

 赤ちゃんや乳幼児の「おどり」がいつまでも閉じず、また骨軟化症になるなどは、腎の精気不足の症状です。 腎精が不足すると骨髄がスカスカになって、足腰が軟弱になり行動力が不便になります。

 
‥‥……━★認知症(痴呆症)を最初に社会問題として捉えたのが、1972年に作家、有吉佐和子さんが書いた「恍惚の人」でしょう。 大家族から核家族になり、 数人の家族で支え合った老人介護が、一人だけに重くのしかかってきた社会の変化が、その背景にあります。
健忘症(認知症)の治療は、漢方が最適です。

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