尿道炎,急性膀胱炎,慢性膀胱炎の悩みを改善する漢方薬相談ページです。 大阪府東大阪市下六万寺町シンバシ薬店

尿道炎膀胱 残尿感 尿路結石

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尿道炎膀胱 残尿感 尿路結石
尿道炎と膀胱炎とは、現代医学的にはもちろん別種の疾患として取り扱いますが、漢方においては、治療の方針にしろ、そこで用いられる薬方にしろ、そしてまたその薬方の運用にしても、まったく区別はありません。 尿道炎膀胱 残尿感 尿路結石

排尿痛、残尿感、尿の混濁、頻尿等の排尿異常を主症状とする一連の症候群と考え、同様に対処すればよろしいです。

膀胱炎は、近年、若い女性を中心に著しい増加の傾向をみせています。しかも、一度本症に罹患すると、一旦は治癒したとみえても、その後度々再発を繰り返し、諸種の抗生物質に抵抗してなかなか完治に至らず、患者を悩ませ続ける例が少なくありません。このような例に対しても、漢方で治療をすると、案外すみやかに軽快して、完治する場合は多くみられるものであります。

また、急性のものでは、初期のうちに適方が投与されさえすれば、わずか半日程度で症状が完全に清失することも珍しくはありません。

頻用漢方処方の特徴

全部があてはまる事はありません。一つか二つありますと、それが貴方様に適応します漢方薬です。

タイプ①の
漢方薬
出血、血尿、血尿は瘀血、駆瘀血が必要

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タイプ②の
漢方薬
出血、痛み

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タイプ③の
漢方薬

出血が激しい

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タイプ④の
漢方薬

小便短赤、出血、口渇冷飲、小便不利、無汗、手足の裏煩熱、排尿痛、手足の裏じわっと汗、夏場、汗が出て小便が出にくい残尿感、尿が濃く、量が少ない、排尿痛、頻尿、出血、下腹部の重い痛み

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タイプ⑤の
漢方薬
風邪をひいたら、無理したらなる

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タイプ⑥の
漢方薬
冷えるとなる

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タイプ⑦の
漢方薬
無菌性で冷えるとなる

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タイプ⑧の
漢方薬
無菌性で緊張した場合、ストレスがかかるとなる

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タイプ⑨の
漢方薬
無菌性で風邪をひいて、運動をして、汗の出し過ぎて、小便が出ない、きばると痛い、粘膜が熱で傷つく

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タイプ⑩の
漢方薬
腰痛とか腎虚があれば

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タイプ⑪の
漢方薬
瘀血、汗をかいてなる、次ぎに下腹が張る、下焦の熱

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タイプ⑫の
漢方薬
腎臓結石、膀胱結石、小便が出なくて、血尿が出る

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タイプ⑬の
漢方薬
夏場、汗をかいて小便が出にくい、口渇、小便短赤、いらいら

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タイプ⑭の
漢方薬
風邪をひいてなる

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タイプ⑮の
漢方薬
出血、残尿感、排尿痛、夜も寝にくい、いらいら、膀胱炎+神経症状

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タイプ⑯の
漢方薬
慢性の膀胱炎

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タイプ⑰の
漢方薬
慢性的な頻尿、残尿感、排尿痛

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タイプ⑱の
漢方薬
生理中になった

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尿道炎の原因菌は、ほとんどすべてが淋菌性のものといわれてきました。症状は尿道の痒感、外尿道口の発赤、粘液性分泌物の出現などで、炎症の拡延により疼痛が増強します。

膀胱炎は、大腸菌をはじめ連鎖球菌、ブドウ球菌など多くの細菌を病原菌とし、上行感染、下行感染、淋巴行性感染、血行感染などによって発症します。

感染を起こしやすい条件は外力の作用、尿の停滞(前立腺肥大など)、うっ血(便秘、妊娠など)、直尿(細菌の繁殖)などで、症状は尿意頻数、疼痛、尿混濁を三大症状とし、慢性に移行すると尿の混濁が増強します。

治療法としては、それぞれ薬物療法を先行させ、尿量を増やし、殺菌、清浄化をはかるようつとめる。その他、衛生療法、病因療法を施行し、長引かせないことが大切であります。
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