脳梗塞・狭心症・血栓症・静脈瘤・血行不良・紅冠元?脳卒中の後遺症の悩みを改善する漢方薬相談ページです。 東大阪市箱殿町9-15 シンバシ薬店

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牛黄がお助けします。

【瘀血と病気】

 治りにくい慢性の疾患は瘀血が関係します。人間のからだは血液が運ぶ酸素や栄養によって生き生きと保たれています。この大切な役割を担っている血液の流れが悪くなると、酸欠や栄養不足となり、内臓や脳まで酸素や栄養が行き届かなくなり、働きが低下していろいろな成人病を引き起こします。 

  思考力も落ち、モノ忘れも多くなります。皮膚はつやがなくなり、シミやアザができるようになります。さらに、筋肉がこわばり、肩こりや筋肉痛の原因にもなります。瘀血がひどくなると、極端な場合、血管をふさぎ血の流れをとめて、狭心症や脳梗塞をもたらすこともあります。病気が長びくと血流が悪くなり、瘀血が瘀血を生じて、ますます回復が困難になります 

 検査データにはあらわれない病気になる前の段階、つまり「未病」の人には多くの場合、瘀血の傾向がみられます。漢方医学で「瘀血」の考えが重視されるのは、体の不調をいち早く見つけ出すための、貴重なてがかりとなるためで。瘀血対策は通楽を。

 
「脳溢血」は脳の中で血管が破裂して出血を起こす病気でして、高血圧症などに最も多く見られます。
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どちらの場合も発病後は色々な形で運動機能障害や意識障害が現れやすくなります。漢方医学では、これらの病症にはすべて「瘀血」が関与した病症と理論づけています。

すなわち、血管を詰まらせる血栓も脳内出血でできる血液の塊(かたまり)もみな同じ「血」であり、漢方治療ではこの「血」を溶かしたり吸収させるなどして、循環障害を起こしている部分の血液循環を改善するようにします。  

この時に使用する漢方薬を「活血薬」と称し、その代表的なものは丹参(たんじん)・川芎(せんきゅう)・桃仁(とうにん)・紅花(こうか)などです。漢方治療では体質や症状特徴にもとづいて、処方の中にこれらの薬物(生薬)を配合して使用します。

脳梗塞の分類


①ラクナ梗塞 脳簿深いところにある直径1mm以下の細い血管が傷んで詰まるラクナ(水たまり)梗塞というタイプ。
「高血圧と関係が深いラクナは、血圧が高まり血管の壁が厚くなることで詰まります。病巣は小さく、半身がしびれたり、言葉がもつれるなど軽症のことが多い。ただ、小さな血管が多数詰まると痴呆などの症状が表れることもあります
夏に多くおきます。

②アテローム血栓性 直径5~8mmの太い血管の中にコレステロールや脂肪がたまって動脈硬化が起こり、血の塊で血管がつまるアテローム(じゅく状硬化)血栓性梗塞。
アテロームは大きな血管が詰まるので、重症になる人が多い。高脂血症や糖尿病と関係が深い病気です。
アテロームでは出来るだけ早く、次の血栓が出来ないように治療します。血を固める血小板の機能を抑えるアスピリンなどの抗血小板薬を使います
夏に多くおきます。

③心原性脳塞栓 心臓の中にできた血の塊が脳に移って血管をふさぐのが心原性脳梗塞症。
「大きな血管の根元が詰まることが多く、失語症や視野障害などが起きることがあります。脳が腫れて正常な部分まで圧迫し、意識がかなり悪くなることもあります。病院に入院して1~2ヶ月間で約2割の方が死亡。
心原性は脳の腫れを防ぐ薬を投与すると同時にワルファリンという抗凝固薬で心臓に血栓が出来ないように予防します
。冬に多くおきます。

④一過性脳虚血発作

○なぜ夏に多いの?

①脱水による水分不足
夏は汗をたくさんかきます。そこで、脱水による体内の水分不足が起こりやすくなります。また夏の脳梗塞は夜間に多く発症します。これは就寝中は脱水状態になりやすいことや、夜間に血圧が下がることと関係しています。体の水分が不足していますと、血圧が下がったときに血流が滞って、血管が詰まりやすくなります。

②夏風邪などの感染症になりますと、白血球が活性化され、各種インターロイキンが放出されることによって、血小板も活性化、凝集が起こり、血栓ができやすくなります。

瘀血の概念

血液が体内に瘀滞(停滞)しているものをいいます。
血脈の外に出て組織の間に停滞しているもの、あるいは、血液の運行が障害され経脈内に滞留し、さらに器官内に瘀積しているものなどもすべて含みます。瘀血の発生が、ある病気より波及して二次的に起こる場合と、逆に瘀血が原因で他の疾病を生ずる場合があります。

次のような徴候がよくみられます。

①口が乾燥する
②腹部に膨満感がある
③全身または局所の煩熱感
④皮膚粘膜の紫斑点、青筋、さめはだ
⑤舌の辺縁の暗紫色
⑥唇が暗紫色
⑦大便が黒色
⑧出血しやすい
⑨特定の腹証(下腹部の抵抗・圧痛)
⑩特定の脈(沈など)
⑪月経の障害など。
⑫痛みが夜間に悪化する。
⑬皮膚粘膜の紫斑点、青筋、さめはだ

治療には駆瘀血剤を用います。

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